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No.460 写真教室

6月8日(雨)

皆様こんにちは。いつもブログを見てくださりありがとうございます。

また長谷アルプスフォトギャラリーをお訪ねくださりありがとうございます。

この7日(金)〜8日(土)にかけ「残雪の千畳敷と日暮ノ滝を撮る」写真教室が中央アルプス観光株式会社様主催で、ホテル千畳敷を宿に開催されました。
雨の中、東京、伊那、飯田などからご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

写真教室を主催していただきました中央アルプス観光株式会社様と、スタッフの皆様、献身的にご参加の皆様の安全とご高配をいただきまして、ご参加の皆様も感謝しておられました。

募集時にお知らせしておりました駒ヶ岳ロープウェイ起点駅「しらび平」から徒歩で少し上がった所にある「日暮ノ滝」へ皆様とあがり、写真を撮ることができました。
滝は、曇り空の上空から拡散された柔らかい光線下の時が描写に優れ、しかも中央アルプス独特の花崗岩の岩肌に流れ落ちる滝なので、雨に濡れた岩肌の時がベストなのです。
ちなみに中央アルプスは花崗岩山塊群としては国内最大の山脈。

そんな条件がピタリ当てはまる状況下でしたので、ご参加の皆様は、フォトジェニックな光景を捉えることができたのではないでしょうか。


日暮ノ滝
7日に撮影できた日暮ノ滝



しらび平まで上がるバスの車中では、車窓から草を噛むカモシカが確認でき、バスの運転手さんの機転で、ひとときスナップができましたと、ご参加の皆様は大喜びしてくださいました。

夜半の星空、夕景、日の出の光景こそ天候に恵まれず、断念しましたがご参加の皆様とご歓談が充分にでき、皆様が持ち寄ってくださいました、それぞれの秀作を皆様と鑑賞でき、有意義なひとときでした。


続きまして、6月29日(土)には「杖突峠の魅力を撮り歩く」写真教室が開催されます。私も参加します。
ぜひとも皆様と一緒に、高遠ローズガーデンのバラ、入笠山、峠の茶屋展望台からの諏訪と八ヶ岳パノラマ、御射鹿池、オシドリ隠ノ滝などの撮影を楽しむ一日写真旅に出かけませんか。

お問せ・お申し込みは、電話0265-94-3641までお願いします。ご担当は内田様、和田様です。

下記に募集チラシをアップします。

チラシ
















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No.459 連休を終えて

5月12日(日)晴

皆様こんにちは。ブログを見てくださっている皆様、いつもありがとうございます。

大型連休、ゴールデンウィーク中は多くの皆様にお越しいただくことができました。
お訪ねくださいました皆様、本当にありがとうございました。
お会いできましてとても嬉しく存じました。

大宮市からの歯科技工士様、千葉からお越しの日本山岳写真協会員の伊藤様、同じく会員の小島様、長谷川様、安曇野から自転車で来られた望月様、高知市からの藤田様、名古屋市からの久保様、神戸市からの松野様、尼崎市からの西垣ご夫妻様、大阪市からの渡辺様、山梨県北杜市からの清水様ご夫妻様、伊藤様、熊本市からの清田様、埼玉県川口市からの鈴木様、諏訪市からの森下様、神保様、長尾様、松村様、武井様、笠原様、松澤様、駒ヶ根市からの土屋様、市川ご夫妻様、中山ご夫妻様とご友人様、飯田市からの杉本ご夫妻様、市岡ご夫妻様、小木曽ご夫妻様、伊那市からの迎ご夫妻様、赤羽様、川口様、伊藤様、橋爪様、北野様、伊奈様、伊澤様、さらに宮田村、辰野町、中川村などからも大勢様がご観覧くださいました。
心より御礼申し上げます。お会いできまして、とても嬉しく励みになりました。

伊那地方では桜、花桃、林檎などの花木も終わり、新緑の鮮やかな美風景が展開しております。
最近はそんな風景を追って撮影旅をしております。

つい最近、乗鞍から御嶽を巡りまして、その際、山中でキツネに遭遇。
私の近くをウロウロして、なかなか離れないので、それこそ何枚となく写真に収めることができました。
キツネに感謝でした。

伊那市長谷では、落葉松林が広大ですが、新緑の鮮やかな季節となりました。
背後には残雪映えるアルプスが遠望でき、この季節ならではの山岳景観が得られます。

さらに伊那市六道原や寺地区などに広がる水田地帯は、田植えのシーズンとなりまして、
田に引き入れた満面の水面に背後のアルプスが映えるこの頃となって来ました。

皆様にはお時間をとって是非お訪ねください。お待ちしております。

下記に少しですが近作をアップさせていただきます。お楽しみいただけますと幸いです。



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乗鞍高原に水芭蕉が咲き始め、背後の残雪鮮やかな乗鞍岳と高層雲が青空に映えていました。




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御岳山の山中でキツネに遭遇。様々な様相を捉えることができました。





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乗鞍高原ドジョウ池に水芭蕉が咲き、背後に雲と乗鞍岳が水面に浮かんでいました。


No.458 令和元年の始まり

5月3日


皆様こんにちは。

平成から令和の時代に入りました。皆様にはご壮健にてご活躍のことと存じます。

一日1日を大切にして生きていきたいと考えております。

長谷アルプスフォトギャラリーでは、第72回企画展「津野祐次写真展『伊那谷の名峰』」を開催中です。

伊那地方では山桜と萌えるカラマツの若葉が織りなす優美な山肌が見られます。
伊那地方へお出かけになりませんか。皆様のお越しをお待ちしております。


現在、長野市大門町の「柏与フォトサロン大門」にて、津野祐次写真展「信州の名峰」優美な大自然と小さな生命と題して長野県内の名峰と、そこに住む花や森や湖や滝、小動物も展示しています。5月11日まで。
長野市をお訪ねいただく皆様、お近くにお住いの皆様、ぜひご覧ください。

6月7日(金)〜8日(土)一泊二日の日程で中央アルプス千畳敷カールを被写体にホテル千畳敷を宿泊地に写真教室が開催されます。津野祐次も参加しますので、お申込みいただきました皆様と一緒に撮影することが楽しみです。

7月25日(木)は、諏訪市公民館主催の公開講座「文学と写真の融合(仮称)」が諏訪市文化センター・ホールにて開催されます。ご参加の皆様とお会いできますこと楽しみにしております。


最近、撮影しました画像を下記にアップします。お楽しみいただけますと幸いでございます。



「桜に環水平アークと日暈と幻日」
環水平アークと日暈と幻日
レアな太陽がおりなす気象現象が現れ、様々な捉え方をしてみました。
太陽の下に現れた環水平アーク、太陽の周りに現れた日暈、
そしてダイヤモンドリンクのように現れた幻日という現象です。
PLフィルターをレンズの前に装着。効果をファインダーで確認しつつ、撮影。
この3つ同時の出現は超レアな現象とか。およそ10分ほど続きました。




「高島城天守閣を彩る桜」
高島城天守閣を彩る桜
桜の下に潜り、広角レンズを装着して背後に天守閣を配置させ作画しました。超広角レンズだと、
太陽のフレアが入るので、慎重にフレーミング。露出補正を何段かしつつ捉えてみました。




「青空に映える桜と天守閣」
青空に映える天守閣と桜
こちらは望遠レンズを装着。桜と天守閣とを重ねて表現しました。極力、画面内から余分なものを
省略することが写真表現では大切。望遠レンズ使用時は、コントラストが弱まる傾向になるので、
カメラのコントロールの一つ、コントラストを高めて設定しています。





「諏訪市善光寺のエドヒガンとシャクナゲ」
諏訪善光寺のエドヒガンとシャクナゲ
諏訪市の西側高台に建つ善光寺。桜の開花が比較的に遅いので一気に花が開き、
今年は花色が濃く優美な花風景でした。
幹の元にアズマシャクナゲが植えられて、赤色のシャクナゲがちょうど咲いていました。
エドヒガンの古木の力強さを表現したかったので、枝振りの形のよう箇所と幹を
画面内に大きめに配置し、エドヒガンに近づいて見上げるように作画しています。






「萌える若葉の柳と残雪の中央アルプス」
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早朝、朝日が射し込む時間帯を待って撮影しています。徐々に雲が晴れ、青空が広がって来ました。






「仙丈ヶ岳を彩る高層雲」
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午後になって青空が現れ、高層雲が湧き上がる気配がしたので、鹿嶺高原へと上った。
途中から林道の路面に積雪が約30センチ。マイカーを置いて約30分歩いて、山頂近くの
駐車場まで歩き、さらに15分、雪を踏みしめて山頂へ登りました。
様々な形の雲がゆっくり湧き上がり、1時間以上作画しました。

No.457 平成結びの日

2019年4月30日

皆様こんにちは。

1992年5月に誕生しました「長谷アルプスフォトギャラリー」

伊那市をはじめ、近隣の行政に携わる皆様、そして山好き、写真好きの多くの皆様にご厚情とご教導を賜り、さらに運営を惜しみなくしてくださっております株式会社ヤマウラ様のご支援をもちまして、平成の結びを迎えることができました。

心より厚く御礼申し上げます。

お訪ね下さいました全ての皆様に心より感謝申し上げます。

ブログを見てくださっておられます皆様、多くの励ましをありがとうございます。


平成の時代に入りいろいろなことがありました。

1992年に初の写真集「中央アルプス」を山と溪谷社様から発行していただける幸運に恵まれ、それから何冊もガイドブックや写真集や花図鑑等を出していただき、成美堂出版様(湘南企画様の企画編集)、信濃毎日新聞社様、新葉社様、ほおずき書籍様、フォト信州様、ヤマウラ様等のお力をいただき現在までに著書17冊、発行していただくことが叶いました。

また国土交通省様、養命酒製造株式会社様、京王ブループ関連各会社様、伸和コントロールズ株式会社様、伊那市様等にはカレンダーを発行していただくことができました。

これらの行政関係の皆様、各企業様に心からの御礼を申し上げます。

写真集やガイドブックや様々な印刷媒体を通して写真をご覧くださっております、多くの皆様にも本当にありがたく感謝の念を抱いております。

さらにまた日本山岳写真協会の先輩諸兄の皆様、そして南信支部会員の皆様と一緒に活動できましたこと、幸せに感じております。

このような良きことのほかに、2014年9月27日御岳山の噴火に山頂近くで遭遇し、大変な目に遭いました。
この時も多くの皆様にご支援と励ましをいただき、写真の創作発表活動に戻ることができました。
改めまして厚く御礼申し上げます。


令和の時代になりましてもさらに写真道を追求し、精進してまいります。

皆様におかれましては、どうかこれからもご指導、ご教導、ご支援を心からお願い申し上げます。

元号が変わりましても皆様にとりまして、よきことがたくさんありますよう願っております。




富士山と南アルプスを擁して昇る朝陽に日傘
富士山と南アルプスを擁して昇る朝日





お花畑と岩峰
高山の見事なお花畑と岩峰





紅葉彩られた霊峰御岳山
霊峰御岳山八合目付近を彩る真紅の紅葉





白銀の貴公子・ライチョウ
国の特別天然記念物、崇高な雷鳥



No.456 銘桜を取材

4月22日(晴)


皆様にはいつもブログを見ていただき、あるいは長谷アルプスフォトギャラリーをお訪ねくださり、心より感謝申し上げます。
長谷アルプスフォトギャラリー「元号をまたいだ企画写真展」
第72回「伊那谷の名峰」をこの4月から開催しておりまして、
報道機関の中日新聞社様、信濃毎日新聞社様、長野日報社様、
それぞれの記者各位が取材に来てくださいました。

本当にありがとうございます。

報道のお力は凄いです。多くの写真好き、山好きの皆様がお越し下さっております。

このところ桜を追って取材を続けております。

一部ですが、下記にアップします。お楽しみいただけますと幸いでございます。




白銀の仙丈ヶ岳と東駒ヶ岳を彩る桜の森
白銀の仙丈ヶ岳と東駒ヶ岳を彩る桜の森




桜の森と白銀の中央アルプス
桜の森と白銀の中央アルプス




銘木1本桜駒ヶ根市東伊那
銘木1本桜・駒ヶ根市東伊那




高遠城址公園の桜と西駒ヶ岳
高遠城址公園の桜と西駒ヶ岳




勝間薬師堂のシダレ桜
勝間薬師堂のシダレ桜




諏訪市内最大のエドヒガン
諏訪市最大の貞松院のエドヒガン




諏訪市龍雲寺のシダレ桜
諏訪市龍雲寺のシダレ桜




銘木1本桜の樹齢650年ベニシダレ
銘木1本桜の樹齢650ベニシダレ




スイセンの花畑と宝剣岳
スイセンの花畑と宝剣岳




青島の桜並木と西駒ヶ岳
青島の桜並木と西駒ヶ岳

プロフィール

Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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