№266 霊峰富士めぐり

1月29日(水)

皆様こんにちは。

早いもので1月もあと数日となりましたね。

1月最終土日曜日には、1週間前にお越しくださいました駒ヶ根エコーシティーの常務様が、ご友人を伴って再度ご訪問いただき、写真などの貴重なお話を聞くことができました。

また伊那市上牧、伊那市富県からお越しくださいました皆様、さらに駒ヶ根高原にある「こまくさの湯」元支配人ご夫妻様がご観覧くださり、ありがとうございました。
そしてさらにオリンパス光学㈱開発部の中枢の立場におられた方も、デジタルカメラ創世期にご苦労された興味深いお話を伺うことができました。

お訪ねくださいました皆様、そしていつもブログを見てくださっている皆様に、
心から御礼を申し上げます。

来る2月も皆様にとりまして、よい日々になりますようご祈念申し上げます。

一昨日は、1月31日に開催される「はーとべるツアー 富士四湖から霊峰富士を撮る」の下見に行ってきました。

一部ですが、撮影した画像を下記にアップします。

ご参加くださる皆様には参考になれば幸いです。

まだまだ寒い日が続くことが予想されます。
皆様にはぜひご自愛ください。


形の良い雲が出てきたので、湖の部分を画面内から少し残してはずし、青空の面積を増やしています。
西湖から望む青空に映える雲と霊峰富士
西湖から望む青空に映える雲と霊峰富士


つららの形を強調させるようにクローズアップして捉えています。
氷瀑
氷瀑 西湖野鳥の森公園にて


富士山を画面内の右に寄せ、左側には雲や樹木を配置させてバランスをとっています。
氷瀑と富士山と雲
氷瀑と富士山と雲


湖面が静かだったので、上下対象のシンメトリーに構図を決めています。
画面内右の杉林を多く入れることで、左側の明るい草原と木々、富士山のバランスを考慮しています。
手前の氷の部分も画面内に配置させました。情報を多く取り入れたので広い風景となりました。
田貫湖の展望台から望む富士山
田貫湖の展望台から望む富士山


富士の上空を流れるように横一直線の雲が出現。そのチャンスを逃さずシャツターを切っています。
広大な風景の中から、望遠レンズを使い、雲と富士だけのシンプルな構図にしています。
青空に雲と富士山
青空に雲と富士山


夕景はいつ遭遇してもドラマチックなものです。朝に比べ夕刻はゆっくりと暮れてゆきます。
さまざまな画角(レンズをズーミング)を使い、いろいろな構図に挑戦しましょう。
横位置だけではなく時には縦位置構図や、あたなだけの作画をこころがけましょう。
本栖湖から望む富士の夕景
本栖湖から望む富士の夕景
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Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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