№134

10月11(木)


皆様、こんにちは。
今朝は青空がわずかで、曇り空の多い天候です。
今日もよい事がありますようお祈りしております。

昨日は飯田市に本社のある信南交通株式会社「はーとべるツアー」が主催する、
一日写真講座が栂池自然園一帯を撮影地に開催されました。

栂池自然園は近年にない美紅葉となりまして、飯田市とその周辺、松川町、中川村、駒ヶ根市、伊那市とその周辺にお住まいの皆様がご参加くださいました。

はーとべるツアーでは、参加されるごとに1ポイントが加算される方式で、10ポイントになったお客様が数人おられました。
次回から利用できる招待券がプレゼントされました。
何回もご参加いただきありがとうございます。

写真講座以外にもぜひ参加してみたい、というツアー企画がもりだくさんです。

ブログをご覧いただいております皆様には機会がありましたら、
参加してみてはいかがでしょう。

信南交通㈱のツアーバスは今回大型。

ベテランドライバーの松尾さんが安全かつスムーズな運転に、心地よく中央自動車道、長野自動車道を走り、安曇野ICを出て、大町、白馬を通って栂池高原駅へ到着。

肌寒い空気を吸いながらゴンドラリフト、栂池ロープウェイと乗り継ぎ、自然園駅を降りてビジターセンターまで歩きました。

ガスに巻かれていたロープウェイの空中散策が嘘みたいに晴れ上がり、雲上の別天地という感じの中を、みずばしょう湿原(標高1960m)の周辺から、まずは狙っていただきました。

白馬岳などが湿原の背後に聳え、皆さんおもいおもいに作画。


みずばしょう湿原から白馬岳を望む
みずばしょう湿原から白馬岳を望む


その後は、それぞれの皆様の体力に合わせ、ワタスゲ湿原、あるいは浮島湿原辺りまで足を延ばして好被写体を求めて散策してくださいました。


湿原に太陽映える
湿原に太陽映える


浮島湿原
浮島湿原


木々を彩る紅葉
木々を彩る紅葉


白馬乗鞍岳
錦秋の白馬乗鞍岳


ガスまとう浮島湿原
ガスまとう浮島湿原



中には最奥の展望湿原まで登ったお客様もおられました。

私は、駆け足で多くの皆様の撮影ポイントをめぐるべく奔走し、お客様と写真の構図や作画について一緒に考えてみました。


それぞれの紅葉
木それぞれの紅葉


山肌に寸光射す
山肌に寸光射す


光を浴びる貴公子
太陽光を浴びる貴公子・ダケカンバ


造形的な木々彩る
見事なフォルムの木々


この日は、せっかくの見事な紅葉の栂池自然園ということで、終日、栂池自然園にフォトジェニックな被写体を求めていただきましたので、昼食は弁当を用意してくださり、自然園の中に設置してある休憩ポイントなどで、お弁当をひろげて美しい風景の中、昼食をいただくことができました。

ツアーリーダーの熊谷さんは、ご参加の皆様にとても好評の方でして、ファンだという人がそのほとんどです。

ご参加のお客様のために懸命に汗してくださるあたたかい人です。

この日は、午後3時15分ビジターセンター前に集合して下山しました。

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Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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