3月13日(水)

皆様こんにちは。
今朝は、かなり強風が吹き、空を雲がどんより覆っています。

昨日、日中は完全冬山装備を身につけ、車山山頂を踏みました。

空気が澄み、南・北アルプスはもとより、上信越の山々も視界に収まる好天気。
中央アルプス
中央アルプス


南アルプス
南アルプス


雪壁の彼方に中央アルプス
車山直下の雪壁


蓼科山と白樺湖の風景
白樺湖と蓼科山


白樺湖から望む車山
白樺湖から望む車山 左の白い山



夕景や夜空も期待できそうだったので、そのまま車内待機し、あるいは付近を散策して、午後5時に再び活動を開始。

池のくるみの北方草原で夕照に映える草原と峰々を捉え、車山南西直下で、沈み行く太陽と御岳・乗鞍岳の夕景を撮影しました。

造形的な雲が上空にわき、おもわぬ写真が創れました。

草原上に南アルプス、八ヶ岳と霊峰富士
草原と八ヶ岳と南アルプス、それに富士山をドラマチックに染めた 中央は池のくるみ


御岳・乗鞍の夕景
御岳・乗鞍の夕景


御岳・中央アルプス・南アルプスの落日
夕雲に映える御岳・南・中央アルプスの落日


夕照の富士と八ヶ岳
夕照の富士と八ヶ岳


午後6時間30分、夕日と日没後の撮影を終え、防寒対策をしっかりして三脚と撮影機材を背に、車山山頂へと登りました。

山頂の西方に三脚を構え、夜景と星空を約1時間30分撮影。

ときどき突風が去来し、そのたびに三脚を飛ばされそうになり、必死で抑えました。
南アルプスと八ヶ岳と富士の見える夜景
八ヶ岳と富士山の見える諏訪地方の夜景


三脚は徐々に低くし、最後には跪いてやっとカメラを覗ける高さまで下げていました。

強風の影響を少しでも弱めたい目的からでした。

風によって何枚もピンボケした失敗写真ができ、これほど失敗作が連続する撮影は初めてではないかとおもいました。

星の写真としては、いままでにない面白い写真が創れました。
いつの日か皆様にご覧いただける日が来るかとおもいます。
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Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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