№177 ガイドブックの紹介

3月15日(金)

ブログを見てくださっている皆様こんにちは。
今日は朝から、雲ひとつない青空が広がっています。
明日から週末、皆様にはよい土・日曜日になるといいですね。

私の今日は、このところ山の撮影に没頭したせいで、体の調子を少し崩し、
事務所で原稿を執筆したりして過ごします。

明日は松川町部奈地区主催の写真コンテストの審査があり、大好きな部奈へ行ってきます。

日曜日の17日は一日、長谷アルプスフォトギャラリーで訪れてくださる皆様を
お待ちしております。

実は今日、とてもよいことがありました。

山岳図書などを企画編集している「奥多摩館」の代表原邦三さん、スタッフ吉田祐介さんから『クルマで行く山歩き 関東周辺』のガイドブックを送っていただいたことです。

奥多摩館様は、いままで『ヤマケイアルペンガイド』など山と溪谷社が発行する書籍の企画や編集を数多く手がけたり、『西行歌枕』、『芭蕉俳枕』ともに㈱マガジン・マガジン発行の編集製作、『週間ふるさと百名山』集英社発行の編集協力をするなど多くの名著を世に送り出しておられます。

今回編集製作の本は、中央道・長野道、関越道・上信越道、東北道・磐越道、常磐道・館山道、東名高速の5つのブロックにエリア分けし、全部で50山が収録されています。

美しい写真がふんだんに使われ、コースタイムと高低図が一緒になった図の地点番号と、ガイド記事の地点番号が連動してわかりやすく、マップは見やすく正確だと定評のある千秋社が製作しています。
収録された各名山は、それぞれどのような山であるか最初にわかりやすい解説があり、ほかの山にはないその山の特徴や、山登りのための様々な情報が的確に表現されるなど、山好き、車好きの皆様には待望の書籍ではないかと感じました。

ちなみに私は表紙写真の一部、そしてコースガイドの1~5までの八ヶ岳を担当させていただいております。
価格は1500円税別と手ごろです。ボリームがあって、なにしろ綺麗な装丁です。

皆様にはぜひ書店で一度手にしてご覧くださいね。

初版印刷が2013年3月15日、初版発行は2013年4月1日となっています。


クルマで行く山歩き 関東周辺
「クルマで行く山歩き 関東周辺」の表紙です
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム