№190 桜の取材 Ⅳ

4月11日(木)


皆様こんにちは。

今朝起きたら辺り一面真っ白な雪化粧、それでも太陽光線が射すとすぐ消えました。

午前10時40分、松本市に本社のある印刷など多岐にわたる業務をこなす会社の営業、Yさんがお訪ねくださいました。もちろん事前にアポをとっての来館でした。
個人的に大好きな方なので、お茶と食事をご一緒していただき、さまざまな情報をお聞きすることができました。
飯田市へ午後お仕事で向かわれるそうです。
時間が取れたら、飯田市美術博物館市民ギャラリーの南信支部展を見てくださるようです。
ありがとうございます。

さて、昨日は午前中、雲が天空の約半分を覆っていました。
しかし、桜はいつまでも咲いていないので高遠城址公園をめぐり、六道ノ堤を取材して昼食。
午後は長谷の常福寺を訪ねました。

本堂や庫裏などの屋根は朱色に光り、しだれ桜が8分咲き。
東方の斜面に建つお堂の脇にも、彼岸桜が見ごろを向かえていました。

雲の演出も借りて、さまざまな構図を創って作画しました。


撮影した中のほんの一部ですが、長谷常福寺の桜をお楽しみください。



雲わく常福寺の桜風景
雲わく常福寺の桜風景
山門を入ったところで全体を撮影。
雲が青空に湧き上がってきたので、空の配分を画面内に多く配置させています。


石仏と彼岸桜
石仏と彼岸桜
同じ桜を幹の下から見上げるように捉えています。
幹の脇に建つ石仏も同時に縦位置構図に創っています。


青空に映えるお堂と彼岸桜
青空に映えるお堂と彼岸桜
本堂の北側裏手に立つ彼岸桜。青空を背後に組み立てています。


青空に雲の映える桜花
同じ位置で雲を背後に桜を捉えています。



竜雲わく桜花の光景
立ち居地を左へ5メートルほど移動し、空の配置を少し多くしました


高層雲の映える桜咲く頃
雲が変化するのに合わせ、空の配分を広く取っています


流れ雲と桜花
同じカメラ位置で雲の変化を狙っています



青空に雲の映える常福寺本堂としだれ桜
山門の前から本堂としだれ桜を雲と一緒に作画しています


今回は縦位置写真を多くご覧いただきました。
樹木の高さを表現するには縦位置が合うようですね。

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Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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