№197 佐久地方をめぐりました

4月19日(金)

皆様こんにちは。
このところすっきりした晴ではありませんが好天が続いています。

今朝は朝一番に発って茅野市から開通したばかりの国道299号線を佐久へと向かいました。

まず古くから佐久地方の総社といわれる新海三社神社で参拝。
新海三社神社の三重塔
新海三社神社の三重塔



社のある地を田口といい、佐久地方で始めて田が開かれたといいます。

室町時代建立の三重塔と東本社は共に国の重要文化財に指定される。

続いて古刹・藩松院を訪ね、桜と本堂屋根、それに鐘楼を一緒に捉えた。
藩松院の桜
藩松院の桜


龍岡城五稜郭を取材。
龍岡城五稜郭・タテ
桜がちょうど満開とあって多くの観桜の人で賑わっていた。
日本における五稜郭と呼ばれる築城法による現存の城は、北海道函館と佐久の
二つしかない。五角形の星型を形作る城郭で、フランスのボーバン城をモデルに
したといわれる。



さらに佐久地方きっての名刹・貞祥寺へ参拝。
佐久を代表する古刹・貞祥寺の三重塔
七堂伽藍の整う古刹には、山門、三重塔に見るべきものがありました。



金台寺を訪ねて昼食を摂り、午後は鼻顔稲荷神社へ参拝。
鼻顔稲荷神社


社殿内
京都の伏見、愛知の豊川、佐賀の祐徳、茨城の笠間と共に、五大稲荷のひとつに挙げられるといいます。



次に向かったのは、五郎兵衛用水を引き、新田を開拓した努力と精神を称え、記念館もある五郎兵衛の生地・上州より贈られたという桜。

花の盛りを終え、花びらが風に舞っていました。
桜の近くには、五郎兵衛桜を見下ろしているかのような柳の大木が悠然とそびえ、
強風が吹いた瞬間にシャツターを切った。
風に靡く柳



五郎兵衛桜の高台から眼下に見えた大池へ下り、枝垂桜と浅間山を捉えて、帰路に着きました。
大池から望む浅間山と枝垂桜


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たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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