№273 姫路城の巻 

姫路城の巻

1、鳥取・仁風閣
城下町として名高い鳥取市の城跡に佇む由緒ある洋館。
フレンチルネッサンス様式の白亜洋館は、明治40年に建てられ、国の重要文化財に指定されています。
時の皇太子殿下の山陰行啓の際、宿泊地として使用されたと伝わります。

鳥取・宝隆院
鳥取・宝隆院



2、姫路城
日本では初めて世界遺産に登録された国宝の城。
1346年の築城以来、13氏・48代の城主を迎え入れ、増改築を繰り返した名城。戦火や火災を逃れて「白鷲城」の異名を持つ優雅な姿と、圧倒的な広域に国宝8棟・重要文化財74棟などが目白押しの見所満載となっています。
姫路はまた黒田官兵衛の出生地として知られ、軍師として著名だが少年時代からその頭角を現し、弱冠16歳で主君・小寺政職に才覚を認められ、破格の待遇で側近に抱えられています。22歳で家督をついで姫路城主となって才覚を磨き、織田信長の命により秀吉の軍事参謀として本格的に活躍。海陸交通の要衝の利点を生かし、中国を攻める際の拠点として姫路城を秀吉に差出し、それ以来、播磨平定や中国攻め、四国・九州征伐など数々の武功を立てました。
現在、姫路城は平成の大修理の最終段階に入り、大天守修理が平成21年から始まり27年に完成の予定といいます。


姫路城-1



姫路城-2


姫路城-3



姫路城-4


黒田勘兵衛が築いたとされる石垣



大天守の鯱
大天守の鯱


黒田勘兵衛愛用の甲冑類-2
黒田官兵衛愛用の甲冑類

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たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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