№274 広角・望遠レンズ

3月13日(木)

こんにちは。
今朝は未明から降り出した雨が降り続いています。

凍りついた残雪を融かすのに充分なやさしい雨です。

3日前にエプソン社製品の大型プリンターが故障し、修理の方を待っています。
午後3時~4時にお越しくださるというので、もう間もなくです。

一昨日、ギャラリー周辺をカメラハイクしました。
そのとき撮影した画像を使って、広角レンズと望遠レンズの作画法を皆様と一緒に
考えてみましょう。


①雪を抱いた南アルプスの東駒ヶ岳を背景に赤河原と呼ばれる一条の流れと雪原を作画しています
赤河原から望む東駒ヶ岳
画面下部の白い雪原に情報がありません


②/①の撮影地から2メートルほど右前方に移動して捉えています
赤河原から望む東駒ヶ岳-2
樹影を雪原に配置させたので画面下部が安定しました


③左へ5メートルほど移動し、二条の流れを画面内に大きく配置させています
赤河原から望む東駒ヶ岳-3
遠近感が拡大されています


④/③までの写真は24ミリの広角レンズ使用ですが、こちらは32ミリ
目線を低く、しゃがみこんで構えています。山が少し大きく写り込んでいます
赤河原から望む東駒ヶ岳-4
画面内を上下ほぼ2つに、山と河原に二分しました


⑤105ミリで雪をかぶった山の全体よりも広く作画しています
仙丈ヶ岳


⑥154ミリで山の全体を捉えています
仙丈ヶ岳-3


⑦200ミリで雪の岩肌を強調させつつ捉えています
仙丈ヶ岳-2


⑧タテ位置構図で山の高度感を表現してみました
仙丈ヶ岳・タテ


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Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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