№338 近況報告

6月26日(金)

皆様おはようございます
6月も後わずかとなりました。
皆様いかがお過ごしですか…。

このところ写真展の準備や、2016年用カレンダーの写真候補選定などの業務を行っていました。

事務所内でPCのモニターに向かっていますと、目が疲れたりします。
そんなときはやはりアウトドアへと、カメラ片手に出かけるのが一番です。

近くの天然記念物・しだれ栗森林公園、乗鞍高原の滝めぐり、北信濃の戸隠高原など、時間をみつけては訪ねました。

心洗われる風景が目の前に開けました。

長谷アルプスフォトギャラリー周辺も、美和ダムサイトの水の綾なす風景、好天なら鹿嶺高原の仙丈ヶ岳や東駒ヶ岳を借景に、白樺などの木立が美しい山岳景観が広がります。

よろしかったら長谷へお出かけになりませんか。

週末、27日(土)~28日(日)は終日、津野が当番を勤めます。


降雨の鏡池
「降雨の鏡池」
どんよりとした天候でしたが、梅雨の重苦しい雰囲気を払拭させるため、
露出を少し多めに与え、明るい雰囲気にしています。
降雨のときは、無風になることが多く、鏡池ではシャツターチャンスとなります。


花咲くしだれ栗
「花咲くしだれ栗」
あたり一面に栗の花独特の芳香がただよっていました。
幹をあらわにした古木を中心に、みずみずしい若葉と
花を咲かせた木々を回りに取り込んでいます。


まいめの池に映える乗鞍岳
「まいめ池に映える乗鞍岳」
広角レンズを付けて作画しています。広角レンズは余分なものが
画面内に写りこみやすいので、画面の四隅を特に注意深く構成しなくてはなりません。
ここでは画面内に雲を広めに配置させ、白樺の木立を左右に入れています。
湖面が無風時にシャツターを切り、静かな風景を表現しようとしました。


瑞々しいどじょう池
「瑞々しいどじょう池」
画面内から空を省き、湖面を覆うミツガシワの植物とその背後の木立のみに
的を絞って作画しています。
全体にピントを合わせたいので、レンズの絞りは数字の多い方に設定しています。
また広がり感を拡大させようと横ワイドの画面構成にしています。


三つの滝が個性的な三本滝
「三つの滝が個性的な三本滝」
滝の名称が三本滝なので、三つの滝が画面内に収まるように
三脚の立ち位置を決めています。
被写体に対して三脚を構える位置が、風景写真では重要になります。
さまざまな角度からファインダーを覗き、構図を吟味するとよいでしょう。
またカメラの高さも、ときとして思い切った高さに構えることも大切になります。
個性ある写真を作ることこそ最大の課題ではないでしょうか。


三本滝を代表する飛沫の優美な滝
「三本滝を代表する飛沫の優美な滝」
定番の撮り方ですが、タテ位置構図で滝の高さや流動感を出してみました。
シャツター速度は約1秒、低速で幽玄さを表現しようとしています。

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プロフィール

Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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