No.396 写真教室ご案内

1月13日(土)


皆様こんにちは

中央アルプス観光株式会社様主催「厳冬の千畳敷カールを撮る」
写真教室の日時が決まりまして、昨日からご参加の皆様を募集しておられます

一泊二日の日程で標高2612㍍のホテル千畳敷を宿に開催されます
好天なら朝日や夕日に染まるドラマチックな光景
アルプスの山上ならではの冬景色が堪能できます

樹氷や霧氷 強風が削った雪原も好被写体となります
カールの西側に屹立する岩峰群は 冬の対象として絵になる風景です

津野祐次と一緖に撮影しませんか
お申し込みをお待ちしております

厳冬の千畳敷カールを撮る
開催日2017年2月12日〜13日
お申し込みは下記へお願いします
ホテル千畳敷予約センター
電話 0265-83-3844
FAX 0265-83-6362

イベントの詳細につきましては下記を検索してください
中央アルプス観光株式会社様HPのURL
https://goo.gl/qJy2rN

以上です


昨年の2月に撮影した画像を下記へアップします
参考になれば幸いでございます



風が刻んだ雪面と宝剣岳
風が刻んだ雪面と宝剣岳
アルプスの山上 冬の風物として風が彫刻した雪面はすばらしい被写体となります
カールのいたるところでこの風物は見られます
造形的な雪面を探し 画面内へうまく捉えてみましょう



霧氷に覆われたダケカンバと南アルプス大観
霧氷のダケカンバと南アルプス
千畳敷カールは氷河時代の末期に氷河が流れ落ちる時に周囲の山肌を
削り取って出現したお椀を二つに割ったような地形です
そのため東側に目を転じると遠景に南アルプスが見渡せます
カール内に生息するダケカンバの林と背後の南アルプスを
一緖に作画すると遠近感が拡大描写されます




障立する岩肌と積雪の山肌
山肌
山肌の一部を望遠レンズを使って切り取っています
わずかな画角の違いで出来上がる写真はガラッと変わります
どこをどのように切り取るかが重要な鍵となります



岩峰と雪崩の跡
岩峰とデブリ
望遠レンズ使用で 一部をクローズアップして捉えています
このような写真ではいかに余分なものを画面内から削除するかが大切
印象的な部分をうまく切り取り
手ぶれしないよう高速シャツターを駆使しましょう



ダケカンバの林と宝剣岳
ダケカンバの林と宝剣岳を彩る雲
前夜 風が強くダケカンバの樹氷は非常にも振るい落とされた
このような場合 ダケカンバはシルエット気味に描写されます
木立の形を注意深く観察し 画面内をデザインする感覚で作画すると
よいでしょう


宝剣岳と星の光跡
宝剣岳と星の光跡
夜半 テジタルカメラのメリットを生かして約1時間露光
広角レンズで霧氷のダケカンバと宝剣岳を画面下に配置しています
北極星を画面中央右に入れ 地球の円周運動を活用して作画します


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プロフィール

Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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