No.398 写真教室御礼

2月14日(火)曇り時々晴れ

皆様こんにちは。

いつもブログを見ていただきましてありがとうございます。
長谷アルプスフォトギャラリーをお訪ねくださいました皆様、お寒い中をありがとうございました。

中央アルプス観光株式会社様主催の「厳冬の千畳敷カールを撮る」と題した写真教室が、12日〜13日に開催されまして、無事にお開きとなりました。

ご参加の皆様と写真教室担当の伊澤友美様のお陰をもちまして、12日の夜半から13日にかけ好天に恵まれ、最高の写真日和となりなした。

和歌山、神奈川、東京、埼玉、愛知、諏訪、飯田、伊那、箕輪からお越し下さり、写真大好きな皆様とご一緒に撮影ができましたこと、厚く御礼申し上げます。

次回の写真教室が決まりましたら、お知らせします。
皆様とまたお会いできますこと楽しみにしております。

皆様にとりましてよいことがたくさんありますようにお祈りしております。

写真教室の期間、皆様と一緒に撮影した画像の一部を下記にアップします。


朝日を浴びて薔薇色に輝く宝剣岳
朝日を浴びて薔薇色に輝く宝剣岳
宝剣岳の山頂部に御来光が射し込んだ瞬間にシャツターを切っています。
露出はマイナス補正、手振れしないように感度を高めに設定。


南アルプスを擁して昇る御来光
南アルプスを擁して昇る朝日
日の出の30分ほど前から待機。大気中に水分の飽和量が多く日の出とともに
周囲が紅色に染まり劇的瞬間が訪れた。



シュカブラの雪原と宝剣岳
シュカブラの雪原と宝剣岳
カールの末端部の鞍部に降り立つと、そこはシュカブラが延々と続く雪原が開けていた。
注意深くファインダーを隅々までチェツクし、造形的なシュカブラの部分を抽出。
太陽の光の射し込む濃淡を察知しつつ撮影を続けた。



風の去った雪原
風の去った雪原
雪面に描かれた波模様の部分と、伊那前岳南側のカール部に接する山肌をわずかに
画面内へ配置させて曲線的な構図を組み立てています。冬の風物の一つシュカブラを狙った写真。


朝日に照らされたシュカブラに雪煙
朝日を浴びるシュカブラに雪煙
太陽が昇るにつれ大気の移動がはじまる。それとともに雪面を強風が走り抜け、
雪煙が舞い上がった。鋭利な彫刻刀の役目を果たす強風は雪面に波模様を描き、
造形的な風紋を刻んでゆく。風の強弱を利用しつつ何枚も何枚もシャツターを切る。
朝の太陽は雪面と雪煙を紫色から紅色へと色彩を変えていった。


星空と雪稜
星空と雪稜
満月が天空にあったので星の描写には適さない夜。しかし標高2612mの
千畳敷は大気の抜けが抜群に良いことから星を捉えることができた。
月のない夜だと星雲まで、あますところなく描写できる星の撮影には最適な地です。



雪原と南アルプスを抱く朝の日傘
雪原と南アルプスを擁する朝の日傘
40年来通う私にとって、冬の朝に日傘が出現したのは初めての体験。
感動しつつ、さまざまな構図を創ってみた。



写真教室へご参加くださいました皆様と写真教室担当の伊澤様
写真教室ご参加の皆様JPG
8年来いつも参加してくださる方、日本山岳写真協会の仲間、
写真大好きの方、初めて千畳敷へ来てくださった方、
お会いできましたこと、とても嬉しかったです。









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プロフィール

Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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