FC2ブログ

No.458 令和元年の始まり

5月3日


皆様こんにちは。

平成から令和の時代に入りました。皆様にはご壮健にてご活躍のことと存じます。

一日1日を大切にして生きていきたいと考えております。

長谷アルプスフォトギャラリーでは、第72回企画展「津野祐次写真展『伊那谷の名峰』」を開催中です。

伊那地方では山桜と萌えるカラマツの若葉が織りなす優美な山肌が見られます。
伊那地方へお出かけになりませんか。皆様のお越しをお待ちしております。


現在、長野市大門町の「柏与フォトサロン大門」にて、津野祐次写真展「信州の名峰」優美な大自然と小さな生命と題して長野県内の名峰と、そこに住む花や森や湖や滝、小動物も展示しています。5月11日まで。
長野市をお訪ねいただく皆様、お近くにお住いの皆様、ぜひご覧ください。

6月7日(金)〜8日(土)一泊二日の日程で中央アルプス千畳敷カールを被写体にホテル千畳敷を宿泊地に写真教室が開催されます。津野祐次も参加しますので、お申込みいただきました皆様と一緒に撮影することが楽しみです。

7月25日(木)は、諏訪市公民館主催の公開講座「文学と写真の融合(仮称)」が諏訪市文化センター・ホールにて開催されます。ご参加の皆様とお会いできますこと楽しみにしております。


最近、撮影しました画像を下記にアップします。お楽しみいただけますと幸いでございます。



「桜に環水平アークと日暈と幻日」
環水平アークと日暈と幻日
レアな太陽がおりなす気象現象が現れ、様々な捉え方をしてみました。
太陽の下に現れた環水平アーク、太陽の周りに現れた日暈、
そしてダイヤモンドリンクのように現れた幻日という現象です。
PLフィルターをレンズの前に装着。効果をファインダーで確認しつつ、撮影。
この3つ同時の出現は超レアな現象とか。およそ10分ほど続きました。




「高島城天守閣を彩る桜」
高島城天守閣を彩る桜
桜の下に潜り、広角レンズを装着して背後に天守閣を配置させ作画しました。超広角レンズだと、
太陽のフレアが入るので、慎重にフレーミング。露出補正を何段かしつつ捉えてみました。




「青空に映える桜と天守閣」
青空に映える天守閣と桜
こちらは望遠レンズを装着。桜と天守閣とを重ねて表現しました。極力、画面内から余分なものを
省略することが写真表現では大切。望遠レンズ使用時は、コントラストが弱まる傾向になるので、
カメラのコントロールの一つ、コントラストを高めて設定しています。





「諏訪市善光寺のエドヒガンとシャクナゲ」
諏訪善光寺のエドヒガンとシャクナゲ
諏訪市の西側高台に建つ善光寺。桜の開花が比較的に遅いので一気に花が開き、
今年は花色が濃く優美な花風景でした。
幹の元にアズマシャクナゲが植えられて、赤色のシャクナゲがちょうど咲いていました。
エドヒガンの古木の力強さを表現したかったので、枝振りの形のよう箇所と幹を
画面内に大きめに配置し、エドヒガンに近づいて見上げるように作画しています。






「萌える若葉の柳と残雪の中央アルプス」
3S7A6120.jpg
早朝、朝日が射し込む時間帯を待って撮影しています。徐々に雲が晴れ、青空が広がって来ました。






「仙丈ヶ岳を彩る高層雲」
3S7A3394.jpg
午後になって青空が現れ、高層雲が湧き上がる気配がしたので、鹿嶺高原へと上った。
途中から林道の路面に積雪が約30センチ。マイカーを置いて約30分歩いて、山頂近くの
駐車場まで歩き、さらに15分、雪を踏みしめて山頂へ登りました。
様々な形の雲がゆっくり湧き上がり、1時間以上作画しました。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Alps Photo Gallery

Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム