富士浅間神社に参拝しました

7月25日(日)、霊峰富士を取材しようと山中湖へ向かいました。

中央自動車道一宮御坂ICを出て、旧鎌倉往還(国道137号線)に入り、河口湖に向かって上り片側2車線道路を進み、御坂トンネルを抜けました。

展望台のあるミニスポット公園へ車を止め、富士を眺望してみました。
好天時に見える富士山は雲の中、山頂はまったく顔を覗かせていません。

それでもと河口湖へ下り、富士吉田市の富士急ハイランドの横を通り抜け、山中湖の平野を目指したのです。

平野では、やはり雲の出現によって広大な裾野の下の方がその一部をぼんやり見せる程度…。

ここで撮影を断念、富士吉田市へもどり大型ショッピングモールに入り、山行に必要な物資を購入、昼食を摂りました。

午後は、北口本宮富士浅間神社へ参拝に行きました。


浅間神社の社殿と御神木
富士浅間神社の拝殿と御神木



富士浅間神社は、そもそも木花開耶姫命、天孫彦火瓊々杵尊、大山祇神を御祭神とする由緒ある神社です。

縁起は、日本武尊が東征の後、箱根足柄より甲斐国酒折宮に向かう途中、この地を通り、大塚丘に立たれ、富士山の神霊を遥かに望み、大鳥居を建立したといいます。

そして、「富士の神山は北方より登拝せよ」と、勅され、祠を建てて祀ったのが、この神社の始まりとされています。

酒折宮では、日本武尊の歌に唱和した御火焼の老人を賞め、東国造に定めています。


浅間神社の参道
荘厳な浅間神社の参道


浅間神社の大鳥居
北口富士浅間神社の朱塗りの大鳥居


私は、鬱蒼とした杉の巨木と、苔むす石灯篭が立ち並ぶ参道を進んで、朱塗りの大きな鳥居を潜り、左手に八幡社を見、正面の随神門を通り抜け、彫刻が施された極彩色の手水舎で手と口を漱ぎ、太郎杉と名づけられた樹齢千年を超す巨杉に頭を下げ、拝殿の前で富士浅間神社に参拝しました。
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たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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