駒ヶ根市中沢と東伊那をカメラハイクしました


9月14日(火)、この日は秋晴れとまでゆきませんが、みごとな好天に誘われ、以前住んでいた駒ヶ根市竜東地区の中沢、その隣の東伊那をめぐりました。

長谷から高遠町南西部、伊那市富県、火山峠を経て駒ヶ根市の東伊那へ着きました。

諏訪湖を源に遠州灘へと南流する大河・天竜川の東側高台に広がる地区のひとつ東伊那集落は、南アルプス前衛山脈・伊那山脈の高烏谷山の山間に位置し、肥沃な水田地帯と果樹園、そば畑など農耕地が開けていて、さらに西駒の峰々が西に望める絶景地となっています。

水田地帯が開ける一角に、黄金色の稲穂の波に競うように、純白の花を咲かせた蕎麦畑が見えました。

雲を抱いた西駒ヶ岳山群(中央アルプス)を背景に蕎麦の畑をまずは作画。

そば畑と中央アルプス


続いて天竜川方面へと斜面を下ると、天竜川の護岸を草刈した枯草を、野焼きしていて、その珍しい光景に、レンズを向けました。

野焼き


かっぱ館の前を通り、中沢へと新しい道を上りました。

学校を右に見て、そのまま進んだ先から新宮川の橋を渡って、右岸を下るように車を走らせました。

眼下に新宮川を、はるか西方に西駒ヶ岳を望む水田地帯に車を止め、深呼吸しました。

しばらくすると、印象的な雲が青空に湧きあがり、その雲と、稲穂がたわわに実った水田とを、すかさず同一画面に取り込みました。

画面右奥には、宝剣岳も配置させました。

稲穂に雲と宝剣岳


その後、被写体を求めて走りましたが、あっという間に天空を雲が支配し、この日の撮影を終えました。

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たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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