ギャラリー便り・№17

松川町部奈地区の秋の風物を撮影しました

2010年11月16日

伊那市長谷の三峰川流域の紅葉を楽しんだ後、分杭峠の手前の中沢峠から駒ヶ根市中沢地区へいったん下り、天竜川の東側の竜東地区を南へと進む。

松川町の土場から天竜川の橋を西へ渡り、すぐに東へと渡り返し、生田発電所の先を部奈地区へと上りました。

西に仰ぎ見る中央アルプス高山帯の峰々は、新雪が降ったらしく山頂部は雪化粧していました。

薄の穂と、日本百名山のひとつ空木岳、それに赤梛岳・南駒ヶ岳・仙涯嶺を背後に、望遠レンズを装着して作画しました。

続いて草紅葉の渋い色調の草原に競うように色づく紅葉の木、新雪の峰々と松川町のシンボル・烏帽子岳を背後に風景写真を組み立てました。

青空がことのほか澄み切って、広がり感のある佳景を捉えました。

3枚目の写真は、柿の木の下に潜り込んで、仰ぎ見るようにカメラを構えています。

このように秋の風物を様々捉えることができました。


薄と新雪の空木・南駒ヶ岳



紅葉と新雪の山並み



青空に映える赤い柿の実



今年の7月から暇を見ては部奈地区へ通っている私は、写真の好きなHさんと知り合い、この日も、畑で作業するHさんの目に留まって、携帯電話でお茶を誘われました。

小春日和の陽光の下、お宅の庭にテーブルとイスを出してくださり、そこで温かなお茶をいただきました。

香りの立つグリーンティーと、Hさんが手塩にかけて育てたシャキシャキする赤い林檎を賞味しました。
さらに林檎を薄く切って太陽の光に当てて乾燥させた、林檎のチップはとても美味でした。

Hさんご夫妻に感謝しつつ、大鹿村へと再びマイカーのハンドルを握りました。


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Author:Alps Photo Gallery
たくましく生きる者の姿を。
厳かにして優しい大自然の表情を。
山岳写真家津野祐次と長谷アルプスフォトギャラリーのスタッフが綴る信州伊那市長谷にある、長谷アルプスフォトギャラリーの日記です!

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